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出版書籍紹介:2013年

教育と文化73号
2013-10-25
教育と文化73号表紙.jpg
特集Ⅰ:いじめ―いま、おとながすべきこと
特集Ⅱ:憲法と教育のだいじなはなし
体裁:A5版128ページ
定価:1050円(消費税込み)
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巻頭言 「子どもの心に寄り添うこと」
             ―「個人の尊厳」に基づく教育へ      加藤 良輔

特集Ⅰ いじめ―いま、おとながすべきこと 特集担当 桜井 智恵子

総論1 逃げ場のある社会              橋本 治

総論2 いじめ防止対策推進法の問題点と課題    荒牧 重人

各論1 いじめのない学校って、ありえるか     迫川 緑

各論2 市町村でできる
            子どものいじめへの対応とその質      浜田 進士

事例1 いじめのその後に向きあって        山下 耕平

事例2 「子ども参加による学校づくり」で
             学校社会を変える             伊藤 義明

事例3 いじめと責任
            ―親の気持ち、学校への思い        山口 暁生

【資料】いじめ防止対策推進法

特集Ⅱ 憲法と教育のだいじなはなし 
                                 特集担当  石井小夜子     

総論 永井憲一さんインタビュー
         今こそ「日本国憲法」 なのだ!

各論 憲法改正と教育の危機            石川 多加子

事例 生徒に語る「日本国憲法」          遠藤 丞

ブックガイド もっと知りたい!憲法        石井小夜子


教育理論講座 
そこで人びとは文学を必要とした          柳沢 文昭 

私の本棚  
『ながお先生と考える 学校安全 36のナラティブ』堀井 雅道

『中国の市民社会―動き出す草の根NGO』      長瀬 修
教育と文化72号
2013-07-25
特集:2006年教育基本法「改正」以後の検証
体裁:A5版128ページ
定価:1050円(消費税込み)
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巻頭言  「子どもの権利」 、どう根づかせるか     原 ひとみ

特集   2006年教育基本法「改正」以後の検証

総論1  安倍教育政策は何を「再生」 するのか     矢倉 久泰

総論2  鈴木寛元文部科学副大臣インタビュー
              学ぶ権利がいちばん大事
              ―民主党のめざす教育政策      聞き手 市川 昭午

総論3  「命を守る教育」へのとりくみ
             ―「3・11」以後の安倍政権下で       大森 直樹


各論1  いじめ防止対策推進法でいじめは解決するのか
             ―規範・道徳教育と厳罰化では解決しない    喜多 明人

各論2  教科化は、道徳を腐食させる

            大庭 健

各論3  教育委員会制度が廃止されたら         北条 秀衛

事例1 授業時間が増えた学校で子どもたちが感じていること

                    上田 孝江

事例2 学力調査が及ぼす影響
                   ―追い詰められ、振り回される教職員と子どもたち  亀谷 信一

事例3 教職員免許更新制と教育運動           川口 正昭     

教育理論講座 社会学の視点で学校と教育を考える 
   
                     栗岡 幹英

私の本棚
  スクール
『教室内カースト』                  伊藤 書佳

『学校建築の諸相』                  広瀬 義徳

『資料集 東日本大震災と教育界』           佐々木 賢
教育と文化71号
2013-04-24
教育と文化71号.jpg
特集:どうなる? 高校・大学教育改革
体裁:A5版128ページ
定価:1050円(消費税込み)
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巻頭言  総括なき「改革」をいつまで続けるのか    藤井睦弘

特集   どうなる? 高校・大学教育改革

総論1  大学教育改革の方向と問題           市川昭午

総論2  高校教育改革再考
              ―時代と向き合うためのささやかな座標軸  
    
             菊地栄治

各論1  田奈高校の労働法教育
            ―生徒のアルバイト経験をふまえて―
          
            吉田美穂

各論2  変容する定時制・通信制
              神奈川県立高校の現場から          井上恭弘

事例1  「高校再編関係市町村長かごしま県連絡会」のとりくみについて

             吉竹資英

事例2  ヨーロッパの大学改革            福田誠治

教育理論講座 日本の危機と教育の課題         正村公宏

第43回公開講座「インクルーシブ教育の原点を考えよう!」より
なぜインクルーシブ教育なのか?
―カナダの事例を通して
ノーマン・クンツ

私の本棚
『社会人の生き方』                  嶺井正也

『アメリカの労働社会を読む事典』           高須裕彦

『沈黙する人権』                   阿久澤麻理子

『「橋本現象」徹底検証―さらば、虚構のトリック・スター』

          田口康明

『近代東京の私立学校―上京と立身出世の社会史』

         平井秀幸

【資料】
長年の懸案=社会権規約一三条二(b)及び(c)の留保撤回
        
        嶺井正也
みんなの放射能入門―原発事故の被ばくを避ける
2013-03-15
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子どもも大人も、いっしょに読んで話そうよ

原発事故が起きた日本で、放射能や放射線について知っておきたいこと、いまわかっていることをわかりやすく解説した本
編著:国民教育文化総合研究所放射能プロジェクトチーム 山口幸夫・神貴夫・國分俊樹・伊藤書佳
体裁:A5判並製80ページ
定価:本体600円+税
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この本は、原発事故が起こった国で生きつづけていくために必要なこと、毎日のくらしのなかで知っておかないと困ることや気をつけたほうがいいことを書いた実用書です。2012年4月に発足した国民教育文化総合研究所放射能プロジェクトチームの4人が編集・執筆にあたりました。

もくじ
いまも避難生活をつづけるももちゃん

放射能が降った日本でどうくらす?―28の質問と、いまわかっていること

放射能のこと、知ってた?
Q1 原発事故って、いったいなにが起こったの?
Q2 緊急事態宣言って、なんなの?
Q3 原子力発電所の事故って、そんなにたいへんなの?
Q4 放射能ってなに? 放射線って言葉もよく聞くけど、同じものなの?
Q5 放射線の種類で、なにがちがってくるの?
Q6 放射線を浴びるとどうなるの?
Q7 6シーベルトで死ぬってこわいよ......。原子爆弾が落とされなきゃ、そんなに浴びることはないんだよね?
Q8 事故が起きなければ、放射線を浴びなくてすむ?
Q9 けっこう被ばくしてるんだ......。どれぐらいなら浴びても大丈夫なの?
Q10 外部被ばくと内部被ばくってなに? 被ばくは、外部被ばくと内部被ばくの二つをあわせて考えましょうって聞いたんだけど......

どれくらい汚染しちゃたの?
Q11 事故で外に出ちゃった放射能の量って、どのくらいなの?  
Q12 ものすごい量の放射能は外に出てどこに行ったの?
Q13 放射能がたくさん降ったのはどこ?
Q14 いままでも核実験の放射能で汚染されてたんでしょ? そのときと変わらないって聞いたよ 
Q15 放射能の影響はいつまで? いつ消えるの?
Q16 原発事故のあとの日本の空間線量より、自然放射線量が高い国もあるんでしょ?
Q17 自然放射線と人工放射線にちがいはあるの?
Q18 子どもは、放射線の影響を受けやすいの?
Q19 低い放射線量はだいじょうぶって、ちがうの? 浴びるとみんな、がんになるの?
Q20 気にしすぎると病気になるっていわれたよ

放射能をできるだけ避けて自分を守る 助け合ってくらす
Q21 放射線からどうやって自分を守るの? 守れるの?
Q22 放射能はいまどこにあるの?
Q23 放射能をそうじしてなくせば大丈夫?
Q24 給食をやめてお弁当にしたはっちゃん、どうして?
Q25 「風評被害はやめて」、「食べて応援」、「絆はどこにいったの?」っていわれると困る......
Q26 被ばくしてるってわかったらどうすればいい?
Q27 これからどうなるの? 大人はどうするつもりなんだ?
Q28 じゃあ、日本の大人は? なにをしてるの?

原発と福島は、わたしたちは、これからどうなる? どうする? 
                   山口幸夫(NPO法人原子力資料情報室・共同代表、物理学)

おわりに 
ふり返り教育理論講座―論争から見えてくる日本の教育
2013-02-26
ふり返り教育理論講座.JPG
 
編者:国民教育文化総合研究所
体裁:A5判144ページ
定価:800円+税
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教育総研が発行する季刊誌「教育と文化」の第57号(2008年4月)から第66号(2012年3月)までの間に、9回にわたり掲載したシリーズ「教育理論講座」の論文で構成されています。第1部は、日本の公教育、学校教育の現状に関わる論争、第2部は、公教育のあり方に深く関わっているが、理論的な論争としては、かつてのように行われなくなっているものをまとめたものです。

<目次>
第1部
1、公教育論争~「自由」対「統制」とは異なる議論へ     池田 賢市
2、就学義務論争~義務教育の制度的保障           石井小夜子
3、教育改革論争~藤田英典『教育改革』VS
                                        尾崎ムゲン『日本の教育改革』  桜井智恵子
4、生活経験教育論争~問題解決学習か系統的知識習得か  福田 誠治
5、労働(法)教育論争~現場を見る研究の視線
                     /研究を見る現場の視線   筒井 美紀

第2部
6、道徳教育論争~特設「道徳」は「トロイの木馬」か     桂  正孝
7、教育労働者論争~教育労働者なのか、教育労働者なのか 市川 昭午
8、学校講構造論争~学校組織論の原点            清原 正義
9、国民教育論争~理念と現実のはざま            嶺井 正也

      解説                          嶺井 正也
教育と文化70号
2013-02-05
教育と文化701.jpg
特集:08年度改定学習指導要領実施の現状と課題
体裁:A5版118ページ
定価:1050円(消費税込み)
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巻頭言  「ゆたかな学びにつながる肝」   鈴木 伸昭

特 集  「08年改定学習指導要領実施の現状と課題」

   総論1  現行学習指導要領の下で教育課程の編成をどうする
                  -いま、学校と教員に問われていることー
                                                                  長尾 彰夫

   総論2  算数の学習指導要領と教科書の問題点
                                                                 小林 道正

   各論1  「言語活動の充実」をどう考える
                  -改訂学習指導要領において重視された「言語活動の充実」-
                                                                府川 源一郎

  各論2  学習内容としての武道の検討   長澤 光雄

  各論3  「道徳の時間」の読み物資料の活用方法を考える
                 ー情報モラルに関する資料の検討を中心にー
                                                                住友 剛

  事例1  改訂学習指導要領『小学校外国語活動』実施の現状と課題
                                                                古畑 聡子

  事例2  地域の声を総合学習の時間に
                ~時数削減のなかの6年生のとちくみ~
                                                                大月 哲也

  事例3  幼年期の教育における実践課題
                 ~幼稚園教育と小学校教育の持続期に注目して~
                                                               井上 寿美

  事例4  学習指導要領の改訂と特別支援学校の現状
                                                               秋元 雅仁

    <教育理論講座>

           なぜ科学を学ぶのか?        中野 智子

    <私の本棚>

             『事例を通して学ぶ 避難所・仮設住宅の看護ケア』
                                                                 前田 武

             『コーカサスと中央アジアの人間形成』    
                                                                国祐 道弘

              『昭和のエートス』
                                                               池田 賢市
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