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出版書籍紹介:2026年

『ケースで考える 人権のある教室』
2026-03-27
『ケースで考える 人権のある教室』
 
著:池田賢市
判型・頁数:148mm×210mm ・70頁
定価:500円
発売元:アドバンテージサーバー

学校教育にとって「人権」は重要なキータームであり、教育活動において子どもの人権が尊重されなくてはならない―
これは当然のことであるはずですが、 その一方で、理不尽な校則の例もあるように、一般社会ではありえないと思われる規定が、学校という社会には存在します。もちろん、学校関係者には、子どもの人権を踏みにじろうなどという意思があるはずもなく、むしろ、良かれと思って行っているわけです。そこで、ふだん何気なく学校内で実践されていることをいくつか事例を出しながら、人権の観点から解きほぐしてみようとするのが、本書の目的です。

主な目次
はじめに
CASE1 忘れ物指導
CASE2 家庭の責任
CASE3 自分事として考える
CASE4 思いやり
コラム① 立憲主義が人権の前提
CASE5 基礎学力の保障
CASE6 良い言葉・悪い言葉
CASE7 子どもたちがつくる校則
コラム② 憲法の25条と26条との不幸な結びつき
CASE8 いいところさがし
CASE9 子どもが輝く場面
コラム③ 啐啄同時
おわりに
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