教育総研は、教育・文化や教育運動のあり方について幅広い研究を積み重ね、同時に学校現場の課題を意識しながら、今日的視点にたった政策提言を行っています。

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教育文化総合研究所
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出版書籍紹介

 

出版書籍紹介:2018年

出版書籍紹介:2018年
 
『教育と文化』92号
2018-10-30
特集:教育の民営化・多様化をめぐる誤解とねじれ
体裁:B5判変型 90ページ
定価:1000円+税
問い合わせ:アドバンテージサーバー
こちらのリンクから注文できます。

特集の主なもくじ
 
対談 多様化・民営化で加速する社会の「教育化」という問題
佐々木賢×桜井智恵子
 
経済学者 浜矩子さんに聞く
民営化・多様化はなぜ問題なのか?
 
民営化を受け入れる素地はいつ、どこから作り出されたのか?
―臨教審から振り返る民営化の歴史― 市川昭午
 
アメリカにおける公立学校民営化の諸相 中島千惠
 
部活の民間委託から考える学校が担わされてきた役割 四方利明
 
政治学者 齋藤純一さんに聞く
公共的空間としての学校
 
『教育と文化』91号
2018-08-07
特集:「ブラック校則」は、なぜはびこるのか
体裁:B5判変型 96ページ
定価:1000円+税
問い合わせ:アドバンテージサーバー
こちらのリンクから注文できます。

特集の主なもくじ
 
帯金真弓さんに聞く
はびこる「ブラック校則」-取材からみえてきたこと
 
対談 「ブラック校則」がはびこる理由
山口毅×桜井智恵子
 
そもそも校則って、なんだ? 石川多加子
 
イギリスの校則 眞鍋倫子
 
なぜ、校則は不必要だとされないのか 石井小夜子
 
なぜ、生徒は校則に怒らないのか -大学生に聞く
 
自由にすると子どもはだめになる? 堀比佐志
 
子どもが自由でいるとおとなはなぜ困るのか 沢知恵
 
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追悼ー日高六郎先生 嶺井正也
 
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研究論文
公教育における別々の「教育機会確保」という問題
ー1980-90年代岡村達雄の「養護学校義務化」・「不登校政策」論をてがかりにー
桜井智恵子
※下記のリンクから論文をダウンロードできます※
 
ブックレット『主権者はつくられる』
2018-07-05
『主権者はつくられる』
発行:2018年7月10日
定価:700円+税
問い合わせ:アドバンテージサーバー
こちらのリンクから注文できます。

主なもくじ
 
主権者は教育される存在か(山口幸夫)
 
「主権者教育」はなぜ必要とされたか(池田賢市)
 
「主権者教育」論の弊害と教育の限界(金井利之)
 
「政治的中立性」問題を問い直す(菊地栄治)
 
学校に持ち込まれる「○○教育」で疲弊しないために(淺川和也)
 
求められるまま「アクティブな市民」を育てるのか?(堅田香緒里)
 
自分自身を承認できる学校へ(桜井智恵子)
 
『教育と文化』90号
2018-01-29
特集:AIを恐れるって、なんだ?
体裁:B5判変型 96ページ
定価:1000円+税
問い合わせ:アドバンテージサーバー
こちらのリンクから注文できます。

特集の主なもくじ
 
AIを恐れるとはどういうことか 池田賢市
 
ロボット授業って、どんな感じ?
 
石黒浩さんに聞く
ロボットの人間化で問われる人間とは何か?
 
今福龍太さんに聞く
AIブームと人間のビジョン
 
人工知能の正しい使用法 小泉義之
 
人工知能の進歩と語学学習 淺川和也
 
AIと芸術のゆくえ 柳沢文昭
 
ラッダイトの「自由の樹」 堅田香緒里
<<一般財団法人 教育文化総合研究所>> 〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町3-3-20 スカイワードビルディング6F TEL:03-3230-0564 FAX:03-3222-5416