教育総研は、教育・文化や教育運動のあり方について幅広い研究を積み重ね、同時に学校現場の課題を意識しながら、今日的視点にたった政策提言を行っています。

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出版書籍紹介

 

出版書籍紹介:2016年

出版書籍紹介:2016年
 
『教育と文化』85号
2016-10-25
特集:子どもを「支援」するということ ー教育機会の確保をめぐってー
体裁:B5判変型 100ページ
定価:1000円+税
問い合わせ:アドバンテージサーバー
こちらのリンクから注文できます。

特集のもくじ
 
対談
子どもを「支援」するって、どういうこと?
ー「生きづらさ」から私たちの立つ場所を見つめなおす
小沢牧子×桜井智恵子
 
不登校対策と学習権の実質的保障 金井利之
 
「理想の教育」を追い求める徒労からまずは自由になろう 山田潤
 
夜間中学はなぜ法制化を望むのか?
白井善吾 笹倉千佳弘
 
不登校経験者に聞く
行かない子が悪いのではなく誰もが居られる学校にすることが大事!
金山福子
 
学校のあり方が問われている 池田賢市
 
『教育と文化』84号
2016-07-20
特集:学力向上で解決? 子ども・若者と貧困
体裁:B5判変型 88ページ
定価:1000円+税
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特集のもくじ

貧困をめぐる「学力向上物語」からの脱出 池田賢市
 
貧困は「学力」問題? ーイヴァン・イリイチ『脱学校の社会』を読み直すー 四方利明
 
英国の「子どもの貧困測定法」騒動 ブレイディみかこ
 
対談
貧困政策が貧困なのはなぜか? 堅田香緒里×金井利之
 
高等教育と貧困の諸問題 桜井啓太
 
子ども食堂 ーその可能性と課題ー
大阪子どもの貧困アクショングループ代表・徳丸ゆき子さんに聞く
 
「学力」アップより、社会変革 ~スペインの今に学ぶ~ 工藤律子
 
『教育と文化』83号
2016-06-20
特集:市民的政治文化を考える ―「主権者教育」について話す前に―
体裁:B5判変型 78ページ
定価:1000円+税
問い合わせ:アドバンテージサーバー
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特集のもくじ

学校という政治性を問いながら 池田賢市

対談
ウヨク日本とレフトUK? おとなと子どもが自分の場所で政治空間をつくるには
ブレイディみかこ×桜井智恵子
 
ドイツの子どもたちの社会参加・政治参加 ー保育園と青少年活動において 村上芽
 
外国籍の子どもと政治参加 広瀬義徳
 
主権者教育に対する学校現場の取り組み
日教組第65次教育研究全国集会「社会科教育分科会」討議より
 
18歳選挙権と主権者教育、学校はどうなる? Q&A 岩崎政孝
 
『教育と文化』82号
2016-02-20
特集:東日本大震災と原発事故から5年
体裁:B5判変型 112ページ
定価:1000円+税
問い合わせ:アドバンテージサーバー
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特集のもくじ

何を忘れないのか 山口幸夫

座談会「東日本大震災・原発災害と学校」研究委員会報告
岩手・宮城・福島、3.11被災1216校 調査研究から見えてきたこと
 
12歳に聞く3.11
 
被災地の学校現場から 髙橋克典、板橋眞一、角田政志

チェルノブイリに学ぶ ~原子力被害と救済~ 白石草
 
沢知恵さんインタビュー
収束しない原発事故、子どもたちとどう生きるか
 
対談 牧野淳一郎×山口幸夫
放射能汚染と被ばくの影響、子どもたちにどう伝える?
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