教育総研は、教育・文化や教育運動のあり方について幅広い研究を積み重ね、同時に学校現場の課題を意識しながら、今日的視点にたった政策提言を行っています。

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教育文化総合研究所
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出版書籍紹介

 

出版書籍紹介:1993年

出版書籍紹介:1993年
 
やぶ医者が見た日本の医療
1993-11-30
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著者:なだ いなだ(作家・精神科医)
体裁:A5判62ページ
定価:500円(税抜き)
問い合わせ:アドバンテージサーバー(03-5210-9171)

本当にやぶ医者は役立たずの悪にしか過ぎないのだろうか。そのやぶ医者の目に現代の医療は、どう映るのだろうか。医療現場と教育は驚くほど似ている。教育にもやぶ先生が復活すべきではないかと問う。

目次
1.やぶ医者をキーワードに医療を考える
2.技術革命と医療
3.アルコール中毒との出会い
4.専門化、名医化のおとしあな
5.やぶ医者と教育
 
テレビドラマのなかの家族
1993-11-30
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著者:松尾 羊一(目白女子短大非常勤講師・放送批評家)
体裁:A5判62ページ
定価:500円(税抜き)
問い合わせ:アドバンテージサーバー(03-5210-9171)

テレビの普及期から現在までのドラマの変遷から
家族のあり方を描き出し、戦後家庭史を映像で検証する。

目次
1.朝のヒロインたち-「朝のテレビ小説」(NHK)にみる現代女性像
2.家庭の崩壊-『岸辺のアルバム』は生きている 
3.ともだち家族の出現-『金曜日の妻たちへ』の人びと
4.ドラマのなかの父親たち-『北の国から』を中心に
5.現在のテレビドラマ-情報型ドラマの可能性について
 
エイズの表情
1993-11-30
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著者:吉岡 忍(ノンフィクション作家)
体裁: A5判62ページ
定価:500円(税抜き)
問い合わせ:アドバンテージサーバー(03-5210-9171)

エイズ問題にあって試されているのは、私たちの人間観であり、他者との関係のあり方である。著者が、自らエイズ患者と宣言した人たちを取材しながら、エイズがどのような顔で社会に現れてくるかを解明する。

目次
1.HIVとエイズ、HIV感染者とエイズ患者
2.エイズが照らし出すもの
3.アメリカから来た男
4.見えない人間
 
ファミコン時代の子どもたち
1993-10-05
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著者:野上 暁(日本児童文学学会幹事)
体裁:A5判60ページ
定価:500円(税抜き)
問い合わせ:アドバンテージサーバー(03-5210-9171)

新たなメディアとして定着したファミコンの文化としての位置を分析する。 

目次
1.やっぱりファミコンはおもしろい
2.ファミコンは悪者か?
3.テレビゲームの現代史
4.情報化社会の子どもと遊び
5."ドラクエ伝説"と、その魅力
6.ゲーム空間と物語空間
7.テレビゲームの行方
 
なぜ、本を読むのか-体験的読書論-
1993-10-05
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著者:斎藤 次郎(評論家)
体裁:A5判60ページ
定価:500円(税抜き)
問い合わせ:アドバンテージサーバー(03-5210-9171)

本を読むことは、つきつめて言えば自分自身を読むこと、自己とのかかわりを深めることに他ならない。1冊の本から触発されたり、日常への感じ方が変わったり、そんな読書の楽しみと出会う。

目次
・種を播かれる-相馬御風『一茶さん』
・理解をこえた磁気-マルクス・エンゲルス『共産党宣言』
・身勝手な追体験-ナット・ヘントフ『ジャズ・カントリー』
・同時代のこだわり-大江健三郎『個人的な体験』
・私探しの鏡-シルヴァンスタイン『ぼくを探しに』、廓庵禅師『十牛図』
・ブックリスト
 
戦争責任の受けとめかた-ドイツと日本-
1993-07-28
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著者:加藤 周一(立命館大学客員教授)
体裁:A5判 ページ
定価:500円(税抜き)
問い合わせ:アドバンテージサーバー(03-5210-9171)

目次
はじめに
・変化の強調か 持続の強調か
・「私には関係ない」?

Ⅰ.戦争への道-日本とドイツ-
・国際的孤立化の道 
・民主主義を犠牲に 
・ヴァイマール憲法と明治憲法
・"なしくずし"について
・大量殺人と強制労働

Ⅱ.戦争責任のとり方-日独の比較-
・法と社会習慣とのギャップ
・"世間をお騒がせして......"という弁明
・戦争犯罪に時効はない
・責任のとりかた ①外的条件の違い 
・責任のとりかた ②文化的伝統の違い
・ジャーナリズムの戦争犯罪追及 
・相手の立場に立ってものを見ること
あとがき
 
全盲学生のアメリカ留学
1993-07-15
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著者:勝山 広子(京都精華大学講師)
体裁:A5判62ページ
定価:500円(税抜き)
問い合わせ:アドバンテージサーバー(03-5210-9171)

日本の盲学校、短大を出た若い女性がアメリカの名門大学に留学。障害者にたいする日米の考え方の違いに驚くばかり。「見えないあなたには無理」と言われる日本。「人間にとって不可能ということはない。勇気をもって立ち向かえば、かならず道は拓ける」と勇気づけるアメリカ。「障害」にたいする日米の認識の落差を、自らの体験から語る。

目次
・はじめに-非常勤講師として 
・盲学校のなかで 
・精華短大での2年間 
・アメリカで学ぶ 
・おわりに-統合の世界をひろげたい
 
環境と人権
1993-04-30
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著者:山田 國廣(大阪市立大学講師)
体裁:A5判62ページ
定価:500円(税抜き)
問い合わせ:アドバンテージサーバー(03-5210-9171)

地球の環境破壊がそのまま人権の破壊につながっていることを指摘する。その最大の被害者は子どもたちである。

目次
1.子どもたちの人権はいまどうなっているの 
2.環境や資源はだれのもの 
3.地球環境と子どもたちの未来 
4.エイズと子どもの人権 
5.放射能とダイオキシン 
6.子どもたちの体とこころが病んでいる 
7.里山トラストと環境教育 
8.ライフスタイルを変えよう
 
子どもの心の奥に潜むもの
1993-04-30
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著者:奥地 圭子(東京シューレ主宰)
体裁: A5判62ページ
定価:500円(税抜き)
問い合わせ:アドバンテージサーバー(03-5210-9171)

子どもの柔らかい心のなかに、
どうして学校へ行くことを拒否する姿勢が生まれるのだろうか。

目次
1.体と心のふしぎ
2.不登校の原因 
3.登校拒否とは 
4.登校拒否の子どもの日常生活 
5.二次症状について 
6.登校拒否への学校の対応 
7.家庭の対応
8.学校外の居場所「東京シューレ」 
9.子どもたちがおもしろい
 
君のなかにある数学
1993-04-05
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著者:銀林 浩(明治大学教授)
体裁: A5判62ページ
定価:500円(税抜き)
問い合わせ:アドバンテージサーバー(03-5210-9171)

好き嫌いの多い算数・数学ができるようになるには、コツがある。

目次
0.生まれつきの数学ぎらいはいない 
1.「あれは何だ」-人間認識の出発点
2.羊飼いの知恵-数の基礎は何か? 
3.関数-因果のめがね 
4.マトリクス-組合せの技術 
5.方程式-解法のアルゴリズムと数学的問題解決の図式
6.おわりに
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