教育総研は、教育・文化や教育運動のあり方について幅広い研究を積み重ね、同時に学校現場の課題を意識しながら、今日的視点にたった政策提言を行っています。

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一般財団法人
教育文化総合研究所
〒101-0061
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出版書籍紹介

 

出版書籍紹介:1994年

出版書籍紹介:1994年
 
子どもたちは書く-ドイツのいま-
1994-10-31
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著者:レギーナ・ルッシュ編、藤江・ヴィンター・公子編訳
体裁: A5判62ページ
定価:500円(税抜き)
問い合わせ:アドバンテージサーバー(03-5210-9171)

東西ドイツの統一後に子どもたちが書いた作文に共通しているのは、世界の状況や動きに対して子どもたちが抱いている不安感、そして、不合理な世界と無責任に馴れ合って生きている大人への憤りだった。

目次
・私の未来
・急になにもかも変わってしまった
・暴力
 
米をつくりたいと思った
1994-10-01
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著者:立松 和平(作家)
体裁: A5判62ページ
定価:500円(税抜き)
問い合わせ:アドバンテージサーバー(03-5210-9171)

著者が「米づくりは経済のためだけでなく、人生なのだ」という専業農家の佐々木さんと出会い、実際に米づくりの体験をし、その過程を通して日本の社会と農業の未来を考える。

目次
1.二千年の思い
2.田んぼの水
3.米をつくりたいと思った
 
子どもに会う-体験的子ども論-
1994-08-08
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著者:森田 ゆり(アファーマティブ・アクション・アナリスト)
体裁: A5判 ページ
定価:500円(税抜き)
問い合わせ:アドバンテージサーバー(03-5210-9171)

目次
はじめに
1. 否定の心、肯定の心
2. アメリカ・インディアン
3. 大陸横断平和行進
4. 子ども虐待
5. いきいき原始の鼓動
6. 子どもと出会う
 
教科書検定-私の体験-
1994-07-15
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著者:暉峻 淑子(日本女子大教授)
体裁: A5判62ページ
定価:500円(税抜き)
問い合わせ:アドバンテージサーバー(03-5210-9171)

自らの体験を通して教科書検定をめぐる政府の対応・姿勢を描く。
ドイツの教科書検定制度を紹介しながら日本の制度を検証する。

目次
1.教科書検定を経験して
2.老人の死をめぐって
3.一貫した検定思想
4.傷つけられた信用回復のために
5.ドイツの教科書検定制度-そして私は
 
文化としての漫画と歴史
1994-06-15
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著者:池田理代子(劇画家・作家)
体裁:A5判62ページ
定価:500円(税抜き)
問い合わせ:アドバンテージサーバー(03-5210-9171)

あの「ベルサイユのばら」を生み出し漫画界を震撼させた著者が、自らの生い立ちを振り返りながら文化と漫画を語る。

目次
プロローグ-勉強と好奇心
1.役割が違う漫画と活字
2.文化としての漫画
3.少女時代の私と漫画
4.自立を求めて作家に
5.学生生活・作家活動
6.『ベルサイユのばら』の周辺
エピローグ-精いっぱい生きる
 
歪んだ鏡-日本の新聞とテレビ-
1994-05-30
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著者:原 寿雄(フリージャーナリスト・元共同通信編集主幹)
体裁:A5判60ページ
定価:500円(税抜き)
問い合わせ:アドバンテージサーバー(03-5210-9171)

ジャーナリズムが戦争への抵抗力が弱いのはなぜか。現代ジャーナリズムの問題点を鋭くえぐりながら、新聞の読み方、テレビの見方、読者・視聴者としての権利行使を説く。

目次
1.私のマスコミ体験ー社会の見方を変えさせられた菅生事件 
2.現代ジャーナリズムの問題点
3.テレビ時代の危険性
4.新聞の読み方、テレビの見方と教育
 
先生へのメッセージ
1994-03-31
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著者:曽田蕭子(日本科学技術情報センター)、樋口恵子(東京家政大学教授・評論家)、高 史明(作家)、養老孟司(東京大学医学部教授)、杉谷昭人(詩人)共著

体裁:A5判62ページ
定価:500円(税抜き)
問い合わせ:アドバンテージサーバー(03-5210-9171)

自分自身がハッピーであること。言葉や他人の不幸に対する敏感さを持つこと。
5人からのメッセージは、全国の教職員を励まし心を豊かにしてくれる。

目次
・楽しむ中から学びたい 曽田蕭子
・学校という「塀」 樋口恵子
・黒闇のただ中に立つ-S・Mさんへの手紙- 高史明
・自然を教える 養老孟司
・言葉をいつも視野に入れて 杉谷昭人
 
学校の精神風土
1994-01-28
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著者:石川憲彦(静岡大学教授)
体裁:A5判62ページ
定価:500円(税抜き)
問い合わせ:アドバンテージサーバー(03-5210-9171)

近代の日本の工業化は、学校や子どもたちの心にどんな変化をもたらしたのか。学校再生への道を探る。

目次
Ⅰ.精神風土と工業化
Ⅱ.精神風土と過剰の時代
Ⅲ.精神風土の変化の速さ
Ⅳ.精神風土の多重性
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