教育総研は、教育・文化や教育運動のあり方について幅広い研究を積み重ね、同時に学校現場の課題を意識しながら、今日的視点にたった政策提言を行っています。

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一般財団法人
教育文化総合研究所
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出版書籍紹介

 

出版書籍紹介:2000年

出版書籍紹介:2000年
 
教育と文化 21号
2000-11-25
k-b21.jpg
特集:教育基本法の「きほん」
体裁:A5判152ページ
定価:1050円(消費税込)
問い合わせ:アドバンテージサーバー
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目次
〈巻頭言〉教基法の理念が実現されないままに(石井小夜子)

〈特 集〉教育基本法の「きほん」

●第1部
・教育基本法の成立過程から見えるもの
─「改正」論議は成立史から学ぶべきである(佐藤秀夫)
・基本法「改正」論議の足跡─「国家への忠誠」を求めつづけた(嶺井正也)
・いま、教育基本法は─教育改革国民会議で議論されたこと(矢倉久泰)
●第2部
・教育基本法の条文解説(広沢 明/中川 明)
●第3部
・教育基本法関連資料(資料解説・嶺井正也)

〈報告〉教育総研「第16回教育と文化の懇話会」
          講演「教員の実力を高めるには、どうすればよいか」(岡本靖正)

〈リポート〉教育総研・夏季教育研究会・講演
                  市民社会と教育 共生時代の学校づくり(藤田英典)

〈インタビュー〉大田堯さんの「21世紀への伝言」(下)
                              子どもの持ち味を生かす教育を(矢倉久泰)
 
教育総研年報2000
2000-07-21
nenpo2000.jpg
体裁:B5判184ページ
定価:1200円(消費税別)
発行:労働教育センター

目次
「教育総研年報2000」刊行にあたって 黒沢惟昭

第1部 学校改革研究委員会 報告
つながり、つなぐ学校へ-育ちあう地域とともに-
はじめに 7
1.つながり合う地域に根差し、出あいと共生きを紡ぐ学校 9
2.教職員をつなぐ 教職員がつなぐ 14
3.子どもがつながる 子どもとつながる 17
4.保護者、地域市民がつながり合う 21
5.つながりの場としての学校-地域のコアとなる学校- 24
6.「つながり」を自己点検(診断)しよう 27

第2部 「学校システムをめぐる人と人との関係論」研究委員会 中間報告
学校の内と外-関係の揺らぎをどうとらえるか-
まえがき 33
Ⅰ.学校のなかで 36
1.コミュニケーションの場としての学校空間 36
2.学校のなかの関係の分析-聴き語り、変わり合う関係に向けて 41
Ⅱ.学校と社会 45
3.高度消費社会の学校とコミュニケーション 45
4.社会のなかの学校システム 49
Ⅲ.学校のそとで 52
5.学校離れの若者との関係をどうつくるか 52
6.学校のそとの関係から学ぶ 56
あとがき 59

第3部 地教行法・学教法研究委員会 報告
学校の自主的・自律的な運営のために/学校運営規則要綱/学校教育法第106条関係条文についての考え方と、同条改正試案
報告にあたって 63
1.学校の自主的・自律的な運営のために-「学校運営規則」の考え方- 65
2.学校運営規則要綱 71
3.学校教育法第106条関係条文についての考え方と、同条改正試案 75

第4部 少子化問題研究委員会 報告
マイノリティー化する子どもたちに、私たちはどう寄り添うか
はじめに 87
Ⅰ.提言:社会の仕組みを変える 89
Ⅱ.構造と政策の分析 96
1.日本社会の現状と少子化-分極化する社会の問題 96
2.若者と少子社会-「若者期」の終焉がもたらした問題 100
3.子どもがマイノリティー化する社会のもう一方の主役-親の意識と行動 106
4.母子関係問題と少子化現象 111
5.マイノリティー化する子どもたち 115

第5部 障害児教育研究委員会 報告
インクルージョンをめざす教育
はじめに 125
1.インクルージョンへの道 127
2.民主主義社会を担う市民として 131
3.教育改革への提言 134
4.インクルーシヴ教育のための法的整備 138
おわりに 147

第6部 教研改革研究委員会 報告
生き生きと、楽しい教育研究活動を創り出すために
まえがき 151
1.教研活動の成果と課題 153
2.日教組強権の今後のありかた 158
3.「開かれた教研」への改革-21世紀教育の創造に向けて 176
資料 178

教育総研日誌(1999年度~)183
 
教育と文化 20号
2000-07-20
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特集:学校をどう改革するか
体裁:A5判123ページ
定価:1457円(税別)
発行:労働教育センター

特集:学校をどう改革するか

《学校改革研究委員会報告要旨》
つながり、つなぐ学校-育ちあう地域とともに-

《座談会》
地域にとっても「子はかすがい」-教職員は「引かず」に飛びこもう

《「学校改革研究委員会」の報告を読んで》
学校改革-公共空間の創生を願う  尾﨑公子

《「学校改革研究委員会」の報告を読んで》
多極構造の学びの場を 池本 薫

《研究委員たちのつぶやき余禄》
課題多き「地域」されど「地域」の学校改革  長谷川孝
 
教育と文化 19号
2000-04-20
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特集:地域にできること
体裁:A5判127ページ
定価:1457円(税別)
発行:労働教育センター

特集:地域にできること
・現代地域社会と教育の関係性(相庭和彦)
・地域社会への子どもの参加
   -地域における子どもの権利条約の実現(荒牧重人)
・子どもを育てる地域-戦後の変遷といま(野本三吉)
・地域に何を学ぶのか(最首 悟) 
・ニュータウンと子ども(久田邦明)

ケーススタディ-第49次全国教研レポートから
 
教育と文化 18号
2000-01-20
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特集:「生活の力」としての学力
体裁:A5判131ページ
定価:1457円(税別)
発行:労働教育センター

特集:「生活の力」としての学力
・「問う力」こそが本来の学力
-学校教育が深く学ぶ体験を保障してこなかったのはなぜなのか(武田 忠)
・「崩壊」の後に芽生えるもの
-自己決定能力と公共性の感覚をどう育てるか(永井順国)
・もう学力という概念では考えない(里見 実)
・学生が輝くとき-深く静かに(清水眞砂子)
・生活を問い、生き方を考える家庭科
-教員養成系大学での授業からみえてきたこと(妹尾理子)
・情報化社会の中で求められる学力(御園生純)
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