教育総研は、教育・文化や教育運動のあり方について幅広い研究を積み重ね、同時に学校現場の課題を意識しながら、今日的視点にたった政策提言を行っています。

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教育文化総合研究所
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出版書籍紹介

 

出版書籍紹介:2001年

出版書籍紹介:2001年
 
教育総研年報2001
2001-12-17
nenpo2001.jpg
体裁:B5判224ページ
定価:1650円(消費税別)
発行:労働教育センター

目次
「教育総研年報2001」刊行にあたって 黒沢惟昭

第1部 「学校システムをめぐる人と人の関係論」研究委員会 報告
学校のパラダイム転換を求めて-統制的関係から共居へ-
まえがき 7
コミュニケーション関係図 8
関係図解説 9
   Ⅰ.学校のなかで 10
1. 子どもたちにとって、いま、学校はどういう場としてあるのか 10
2. 子どもとおとなの関係変化とその分析 16
3. 情報化のもとでの学校システムにおける〈関係性〉の再構築 20
   Ⅱ.学校のそとで 23
4. 情報化と消費化の渾沌のなかで 23
5.若者の荒れの背景 27
6.学校における関係の再構築に向けて-学校のそとから考える- 30
   〈提言〉統制から共居へ-学校パラダイム転換に向けて- 34
    教職員のアンケート調査から 学校内の人間関係を考える 36
    資料:アンケートと回答抜粋 42
    あとがき 44

第2部 教育基本法問題研究委員会 中間報告
教育基本法問題の過去と現在 教育基本法「改正」論を検証する
はじめに 47
1. 教育基本法制定時を検証する 49
2. 教育基本法改正論の展開と思想 55
3. 教育改革国民会議における教育基本法「改正」論-政治主導の教育基本法改正論議- 61
補章 教育基本法「改正」問題に関する教職員アンケートの結果と分析 65
資料 佐藤秀夫日本大学教授のヒアリング「伝統を尊重し」は原案には、そもそも存在しなかった 68

第3部 地方分権と学級編制、教職員配置の在り方研究委員会 報告
地方分権と教職員定数・配置の課題
はじめに 81
   1.学級編制・教職員定数をめぐる状況 82
   2.学校運営規則要綱 71
   3.学校教育法第106条関係条文についての考え方と、同条改正試案 75

第4部 少子化問題研究委員会 報告
マイノリティー化する子どもたちに、私たちはどう寄り添うか
はじめに 87
Ⅰ.提言:社会の仕組みを変える 89
Ⅱ.構造と政策の分析 96
   1.日本社会の現状と少子化-分極化する社会の問題 96
   2.若者と少子社会-「若者期」の終焉がもたらした問題 100
   3.子どもがマイノリティー化する社会のもう一方の主役-親の意識と行動 106
   4.子関係問題と少子化現象 111
   5.マイノリティー化する子どもたち 115

第5部 障害児教育研究委員会 報告
インクルージョンをめざす教育
はじめに 125
1.インクルージョンへの道 127
2.民主主義社会を担う市民として 131
3.教育改革への提言 134
4.インクルーシヴ教育のための法的整備 138
おわりに 147

第6部 教研改革研究委員会 報告
生き生きと、楽しい教育研究活動を創り出すために
まえがき 151
1.教研活動の成果と課題 153
2.日教組強権の今後のありかた 158
3.「開かれた教研」への改革-21世紀教育の創造に向けて 176
資料 178

教育総研日誌(1999年度~)183
 
教育と文化 25号
2001-10-25
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特集:学校を開く 情報を開く
体裁:A5判128ページ
定価:1050円(消費税込)
問い合わせ:アドバンテージサーバー
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〈巻頭言〉
情報に対する感性を高める(唐澤 恵)

〈特 集〉
学校を開く 情報を開く
・情報の共有化は問題の共有化
─情報公開・非公開の基本を考える(奥津茂樹)
・開かれた学校づくりを支える土台
─参加と信頼関係を築くために(喜多明人)
・学校にこんなにある「わたしの情報」(森田 明)

個人情報と情報開示の「実態調査結果」を読んで
(1)教育とは何か、問い直す情報公開制度(中島昭夫)
(2)不可欠の個人情報、ていねいに扱いたい(捧 陽子)
(3)「公」優先の寒々しい実態(山崎 哲)
・情報開示が求める教職員の人権感覚(新居晴幸)
・「開示から始まる」学校の改革(山口明子)
・大学入試情報の本人開示請求で見えてきたもの(三木由希子)
・後進性が目立つわが国の状況(宮沢 勲)

〈資料〉
学校情報開示研究委員会中間報告ほか

〈第15回教育文化フォーラム〉
「つくる会」歴史・公民教科書を徹底検証する
(上杉 聡/中島通子/長谷川孝)

〈第11回教育総研夏季研究集会〉
教育基本法と学校づくり(坪井節子)
 
教育と文化 24号
2001-07-25
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特集:学力低下論争を乗りこえる
体裁:A5判128ページ
定価:1050円(消費税込)
問い合わせ:アドバンテージサーバー
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〈巻頭論文〉
学力低下論争、そういえば、昔もあった(嶺井正也)

〈巻頭座談会〉
学力とは「アタマを活発に働かせる」力(司会・嶺井正也)

〈特 集〉
学力低下論争を乗りこえる
・〈学び〉の欲求とズレた学校知の基準(桜井智恵子)
・「学力」優秀者は社会に何をもたらしたか
"未来を奪う"科学技術を「疑える」力を(山口幸夫)
・出席をとらない─学力を考える基本的視点(小沢牧子)
・戦後日本における学力論争
─「国力」論による教育言説の危うさ(田中統治)
・学力低下論争と「ゆとり教育」政策の問題点(熊谷一乗)
・学力とは何か─「出来る子」と「出来ない子」(小西甚一)
・「学ぶ」ことの意味を問い続けたい
─「学びあい」を避ける傾向─現場教育の心配(三辻昭彦)
・「カゴの鳥の翔ぶ力」は虚しい
─その「学力」は、だれが「必要」としているのか(長谷川孝)

〈資料〉
教育課程審議会答申ほか

〈第14回教育文化フォーラム〉
「教科書」「教育基本法」「戦後民主主義教育」が危ない
─「つくる会」の教科書と教育基本法改悪はつながっている

〈第6回人権学習講座〉
フィリピン女性と子どもの人権─日比混血児を事例として─(堀 芳枝)
 
教育と文化 23号
2001-04-25
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特集:教育改革「第三の道」を求めて
体裁:A5判136ページ
定価:1050円(消費税込)
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目次
〈巻頭論文〉
教育における「第三の道」
─市場原理主義と国家主義を超える市民主義の提言─(黒沢惟昭)

〈特 集〉
教育改革「第三の道」を求めて─教育改革国民会議の報告を素材に

・まえがき
・臨教審から国民会議までの教育改革制作をどう捉えるか(市川昭午)
・教育基本法「改正」を、どう考えるか(永井憲一)
・教育における規制緩和・自由化路線をどう考えるか(鎌倉孝夫)
・人権確立と多文化共生の教育を求めて(桂 正孝)
・「家庭教育」という神話
─「養育・教育」の社会性と自由を考える(池田祥子)
・IT革命と教育─教育改革「第三の道」を求めて(増田祐司)
・地域形成と教育の新たな可能性
─居住地域と地球を生きる市民の形成に向けて(森山沾一)
・インクルーシヴ教育を展望する(嶺井正也)
・市民を創る教育─国家主義に退行するために(矢倉久泰)

〈特集関連資料〉
教育改革国民会議報告ほか

〈教育総研10周年記念シンポジウム〉
・基調講演
「国家」主義と「市場」原理─現状をどう読むか(樋口陽一)
・パネルディスカッション
あすの社会・子どもの未来
(池田祥子/松井やより/宮坂広作/矢倉久泰/黒沢惟昭)
 
教育と文化 22号
2001-01-25
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特集:少年犯罪が問いかけるもの
体裁:A5判142ページ
定価:1050円(消費税込)
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〈巻頭言〉 「無垢・無知」の子ども観を問い返す(小沢牧子)

〈特 集〉 少年犯罪が問いかけるもの

・憲法・教育基本法「改正」への布石?
─少年法「改正」の背景と問題点(石井小夜子)
・自分を出す「自由」を与えてもらえない子どもたち(青木 悦)
・問われているのは私たち大人の生き方
─子どもたちと暮らして想うこと(三好洋子)
・幸せな少年が殺人をするだろうか?(森 安徳)
・少年犯罪報道はエンターテーメントであっていいのだろうか(林 延哉)
・「たむろ」するこどもたち(本間正吾)
・学校信仰に苦しめられる子(若林 実)
・少年犯罪をめぐる議論を考える(伊藤茂樹)
・「少年たちの現在」をめぐって─精神科医療の現場から(三輪寿二)
・少年犯罪に向かい合うために(芹沢俊介)
・少年にとって必要なことはなにかPART II(多田 元)
〈資料〉 少年法改正骨子・少年法新旧対照表 他

〈夜間研究会〉
教育基本法論議を考える
(熊谷一乗/嶺井正也/永井憲一/石井小夜子)
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