教育総研は、教育・文化や教育運動のあり方について幅広い研究を積み重ね、同時に学校現場の課題を意識しながら、今日的視点にたった政策提言を行っています。

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教育文化総合研究所
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出版書籍紹介

 

出版書籍紹介:2004年

出版書籍紹介:2004年
 
教育と文化 37号
2004-11-15
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特集:あらためて子どもの権利
体裁:A5判128ページ
定価:1050円(消費税込)
問い合わせ:アドバンテージサーバー
こちらのリンクから注文できます。

目次
〈巻頭言〉
「子どものために?」(荘司 英夫)

〈特 集〉
あらためて子どもの権利
・教育基本法「改正」と子どもの権利条約
   ─国連・子どもの権利委員会第二回総括所見の実施(荒牧重人)
・「心の教育」と子どもの権利
   ─自分たちで体験し考えあうことが権利の基本(小沢牧子)

地方自治体で何ができるか
・子どもオンブズパーソン制度の経験から(吉永省三)
・子どもの権利条約の制定・実施の経験から(村上欽哉)

・多文化状況下での子どもの権利の実態(末藤美津子)
・「子どもの権利」を保障するための大人同士の協力関係のあり方
   ─児童養護施設と小学校の連携を題材にして(齊藤尚志)
・危機感うすい大人の論理での対応
   ─長崎「命の大切さ」の教育の現実(横田信行)
・書評『わたしの人権 みんなの人権』を読む(内田塔子)
・パネルディスカッション
「子どもの権利条約を活かしたい─教育基本法が目前に迫る中で」
(菱山里・今橋盛勝・和田真也・嶺井正也)

〈パリ発・日高六郎のメッセージ〉
「フランスの大統領とドイツの首相」(日高六郎)

「日の丸・君が代」100%は、国民総動員の全体主義だ
   ─毎日新聞のアンケート記事から考える(長谷川孝)

〈資 料〉
・教育と文化の懇話会
・シティズンシップ教育の現状と課題(小玉重夫)
 
教育と文化 36号
2004-08-15
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特集:新学習指導要領と「確かな学力」を問う
体裁:A5判128ページ
定価:1050円(消費税込)
問い合わせ:アドバンテージサーバー
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目次
〈巻頭言〉
とりはらわれた「はどめ規定」(小澤紀美子)

〈特 集〉
新学習指導要領と「確かな学力」を問う
・指導要領体制の基本問題とそのゆくえ(田中統治)
・学力論争を不毛にした者は誰なのか(福田誠治)

座談会
学校現場を混乱させる「確かな学力」の不確かさ
   ─「学び」の再生のなかで「学力」を見直そう
      (片柳眞奈美/谷口 滋/長谷川孝/嶺井正也)

・「個に応じた指導」(池田良子)
・早まる英語教育(モリス・ジェンキンズ)
・豊かな関係性をはぐくむ複式学級(足立延也)
・共同カリキュラムデザイン力を考える
   ─家庭科で育てる学力(野田文子)
   ─表現で育てる学力(吉井 宏)
・感性を育む「屋根のない学校」で学ぶ力をつける子どもたち
   ─学校づくりは地域づくり、地域づくりは学校づくり(三輪了啓)

〈パリ発・日高六郎のメッセージ〉
「愛国心のこと」、「公布文のこと」(日高六郎)

〈資 料〉
第17回夜間公開研究会
 
教育総研年報2004
2004-07-20
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体裁:B5判220ページ
定価:1650円(消費税別)
発行:労働教育センター

目次
「教育総研年報2004」刊行にあたって(嶺井正也)

第1部 若年層の雇用問題と職業教育のあり方を考える研究委員会報告
若年層の雇用問題と職業教育のあり方を考える

第2部 学びの論理と文化研究委員会報告
学びと教えの分裂をどう超えるか

第3部 教育基本法と子どもの権利条約研究委員会中間報告
教育基本法と子どもの権利条約
   ─教育基本法と子どもの権利条約を教育に活かしていくために─

第4部 高等教育研究委員会中間報告
大学教員の身分等に関する新たな法制度の構築に関する研究

教育総研活動の記録 2003年7月~2004年7月
 
教育と文化 35号
2004-05-15
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特集:教育と福祉の間をめぐって
体裁:A5判128ページ
定価:1050円(消費税込)
問い合わせ:アドバンテージサーバー
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目次
〈巻頭言〉
少年たちはいま(石井小夜子)

世界の流れに逆行する教育基本法「改正」の方向
  ─教育関連15学会共同公開研究会から(池田賢市)

〈特 集〉
教育と福祉の間をめぐって
・教育と福祉の協同の可能性(森田明美)
・困難を抱える子どもたちの視点に立って
  ─教育と福祉の狭間で求められる調整機能(山下英三郎)
・「教育」と「養育」をつなぐ学校と施設の連携
  ─複雑な困難を抱える子どもたちのケアのために(金子大輔)
・「医療的ケア」はどうあるべきか(山田 真)
・ルポ・もうひとつの中学校─川崎市の夜間学級を訪ねて(佐野享子)
・児童養護施設の子どもたちの進路保障
  ─中学校での人権教育のとりくみから(畑中通夫)
・居場所が地域社会にない子どもたちを誰が支えるのか
  ─児童自立支援施設における子どもたちの自立(井上 仁)
・シングルマザーの子どもたちと教育(赤石千衣子)
・「ニューカマー」の子どもたちの就学状況(榎井 縁)
・児童虐待の現状と課題(平湯真人)

〈パリ発・日高六郎のメッセージ〉
白い運動着(日高六郎)

国連・子どもの権利委員会の勧告が意味するもの
  ─学校・教育制度のあり方の根本的見直しを(平野裕二)

〈資 料〉
・国連・子どもの権利委員会の総括所見:日本(第2回)
・教育研究者ネット会議での講演
「今後の日本の公教育制度のあり方について」(市川昭午)
・第21回教育文化フォーラム/パネルディスカッション基調報告
ほんとにいいの?教育基本法「改正」
  ─おしつけられる「心」教育にどう抗うか(高橋哲哉)
 
教育と文化 34号
2004-01-25
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特集:教職員の研修権を考える
体裁:A5判128ページ
定価:1050円(消費税込)
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目次
〈巻頭言〉
教育を大切にする社会的仕組みづくりを(福田誠治)

〈特 集〉
教職員の研修権を考える

座談会
自主的な研修が教育の自由と独立を支える
(外山佑子/樋口けい子/小澤紀美子)

・教員研修政策と研修権の現在(国祐道広)
・「自主研修こそが原点」を忘れないで(矢倉久泰)
・地方分権・市民自治の時代の人材育成・人づくり
─「質の高い公共サービス」提供をめざす自治研活動(中島圭子)
・教員研修のあり方について
─個々の教員の「自由と責任の感覚」の育成を基底として(西 穣司)
・学校事務職員の体系的研修制度の充実が喫緊の課題(野川孝三)

イタリア教育の現状と改革動向(嶺井正也)

〈パリ発・日高六郎のメッセージ〉
〈国会〉について─「平和教育」資料(日高六郎)

「心総動員法」前夜─どこへいく憲法・教育基本法?(高橋哲哉)

〈資 料〉
・今後の特別支援教育の在り方について(最終報告)
・初等中等教育における当面の教育課程及び
指導の充実・改善の方策について(答申)
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