教育総研は、教育・文化や教育運動のあり方について幅広い研究を積み重ね、同時に学校現場の課題を意識しながら、今日的視点にたった政策提言を行っています。

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出版書籍紹介

 

出版書籍紹介:2007年

出版書籍紹介:2007年
 
全国学力テストとイギリス-子どものための教育評価をめざして-
2007-11-20
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著者:福田誠治 
体裁:A5判64ページ
定価:500円(税抜き)
問い合わせ:アドバンテージサーバー
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目次
1.イギリスで何が起きたか
授業が変わる/テスト対策のために時間割がゆがむ/多忙/テストは好きですか/テスト勉強では成果が上がらない/校長が不正をはたらく

2.日教組全国教研での講演
    1. イングランドとウェールズの1980年代/2.ウェールズの選択/
    3. 説明責任が求められる

3.学習のための学力調査-10の原則

4.学力調査改革グループの活動

5.子どものための教育評価
     1.はじめに/2.講演/3.シンポジウム/4.今後の課題

6.イギリスの学力問題から世界を見る
  国家カリキュラム(national curriculum)/全国学力テスト/成績一覧表(リーグ・テーブル)(league tables)/教育基準局(OFSTED:Office for Standards in Education)/OECDとフィンランド/低学力問題とは何なのか/日本における取り組み
 
教育と文化 49号
2007-10-25
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特集:1「教育関連三法」と「教育再生会議報告」について
         2「日本の伝統・文化」理解教育
体裁:A5判128ページ
定価:1050円(消費税込)
問い合わせ:アドバンテージサーバー
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目次
〈巻頭言〉
誰にとっての伝統・文化なのか(西中幸子)

〈特集1〉「教育関連三法」と「教育再生会議報告」について
・教育三法の狙いと問題(市川昭午)
・教育基本法・関連三法「改正」で学校はどう変わる どう変える(野口克海)
・家庭教育政策と学校─親と教員は仲良くなれるか(小沢牧子)

〈特集2〉「日本の伝統・文化」理解教育
・「日本文化」と言われるのは一体何か?(千本秀樹)
・「日本の伝統文化」教育をどうとらえるか(白水 智)

[連載]教育現場の肉声を聴く
・君の名を呼ぶ(和田真也)
・教室の中だけでは子どもたちのほんとうの姿はわからない(中小路淳)
・〈壁〉について(井上恭宏)
・インクルーシヴ教育 地域の学校で安心して生活を(和田 明)
・「連携」というけれど(渡邉康子)
・学会と教研(島筒修治)

〈地球市民からのメッセージ〉
・日本が好き。が、「従順な羊のように群れる人びとが心配」(タンジュ・チャックル)
・美しい平和なこの国を世界にどう伝えていけるか(マラセルビ・ジューリンダン)
・外国人に教えられたこと(竹内瀧子)

〈私の本棚〉
・『デジタルキッズ─ネット社会の子育て』(加藤 慶)
・『中流の復興』(村上義雄)
・『イギリス「教育改革」の教訓
    ─「教育の市場化」は子どものためにならない』(林 公一)

[新連載]世界の教育
・排除の論理から対話への動き:修復的司法(RJ)とは(山下英三郎)
・イタリアで経験した「ウオンピア」(堂満葉子)

[新連載]教育理論講座 I
民衆の共同と国家(鎌倉孝夫)

〈パリ発・日高六郎のメッセージ〉
   「お久しぶり」ということ
 
教育総研年報2007
2007-09-01
nen2007.jpg
体裁:B5判252ページ
定価:2000円(消費税別)
発行:アドバンテージサーバー
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目次
「教育総研年報2007」刊行にあたって(嶺井正也)

第1部 教育行財政問題対策研究委員会報告書
   1 教員免許更新制の問題点
   2 教育バウチャー制の基本問題
   3 教育費の一般財源化の問題

第2部 子どもの視点に立った不登校問題再検討研究委員会報告書
   1 不登校について
   2 不登校を取り巻く現状(不登校の"いま")
   3 不登校といじめ・自殺─夜間公開研究会報告
   4 子どもの声に耳を傾ける
   5 不登校のとらえ方の変遷~不登校の歴史は苦しみの歴史だった~
   6 不登校と選択肢
   7 不登校を通して見えてくる多様な生き方
   あとがき─提言

第3部 若者文化研究委員会報告書
   1 若者のアイデンティティと友人関係
   2 若者文化と学校空間─経済・社会・文化変容と教育問題
   3 居場所化する学校/若者文化/人間関係─自立と「われわれ性」へ
   4 若者の性の現在と指導者の役割
   提言─何を知り、何を読み、何を考えるべきか

第4部 インクルーシヴ教育研究委員会報告書
   1 なぜ、今、インクルーシヴ教育か? 別学はなぜ差別なのか?
   2 障害者を人間として〈無力化〉する分離教育制度
   3 特別支援教育を問い直そう─「個的能力観」による自立・社会参加
   4 特別支援教育を問い直そう
        ─「発達障害」とは? 「専門家」とどうつきあうのか
   5 現在の教育改革の中でできること
        ─「いま」・「ここ」から始まるインクルーシヴ教育
   6 リソースブックの作成を─インクルーシヴ教育の実践を創り出そう
   7 事例報告─豊中市の「共に学び、共に生きる」教育

業務日誌 2006年8月~2007年8月
 
全国学力テストとPISA-いま学力が変わる-
2007-08-01
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著者:福田誠治
体裁:A5判64ページ
定価:500円(税抜き)
問い合わせ:アドバンテージサーバー
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目次
はじめに
1 大いなる誤解
テストに走った日本の学力観の古さ/教育に市場原理を持ち込め/教育学を踏みつぶす

2 リテラシー
PISAの問題を解いてみよう/PISAが測ろうとした学力とは/日本は誤解したのか/PISAの計画/「リテラシー」とは何か

3 コンピテンシーという実践的な学力
EUの動き/OECDとDeSeCo、義務教育の学力をすり合わせる/EUの知識観が変わる、知はオープンなもの/DeSeCo計画とPISA/学校が育てるべき学力とは、コンピテンシーとリテラシーの関係

4 PISAに向けた日本の対応
文科省、「ゆとり」教育の放棄を迫られる/「読解力」の強化へ/すべての教科で「読解力」を

5 ベネッセが分析したこと
PISAとTIMSSをクロスさせる/公立中高一貫校の出現/「ポスト近代社会」とハイパー・メリトクラシー/公立中高一貫校の適性検査とは/ベネッセが確認したグループ

6 教育産業の戦略
PISA型学力を育てよう、ベネッセ+フィンランド・メソッド/フィンランド・メソッドの限界/創造的、批判的、そして攻撃的/内容を訂正できる思考と互いに高まりあうコミュニケーション

7 コンピテンシーを育てるには
PISA型学力を見つけ出せ/A問題とB問題の相関から見えてくる学力の特徴/どうバランスをとるか

おわりに
順位や点数より学力のタイプと学びの質に注目を/テスト準備をしてはいけない/学習のインセンティヴ(誘因)にテストの点を使ってはならない/新自由主義と成果主義は人間をゆがめる
 
教育と文化 48号
2007-07-25
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特集:1「学力調査」子どもたちに何をもたらす?
         2「集団自決」─これでも「軍の命令」がなかった?
体裁:A5判128ページ
定価:1050円(消費税込)
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目次
〈巻頭言〉
なぜ踏みにじる!教職員の意欲と誇りを(森越康雄)

〈特集1〉「学力調査」─子どもたちに何をもたらす?
・全国学力テストを考える(福田誠治)
・学力テストの実施目的と学びをめぐる対立軸
   ─なぜ犬山市は参加しなかったのか─(中嶋哲彦)
・教育成果改善のための学力調査改革
   ─イギリスの経験─(リチャード・ドーエティー)

現場から怒りを込めて
・認め合いの中で子どもは伸びる(溝口健二)
・全国学力調査で感じたこと(田村康子)
・予備調査・質問紙の問題点─削除・訂正で見え隠れするもの─(小田郁)

〈特集2〉「集団自決」─これでも「軍の命令」がなかった?
・教科書検定 危険度増、「国家」の「暴走」(高嶋伸欣)
・教科書検定に沖縄県民の怒り広がる(金城正洋)

[新連載]教育現場の肉声を聴く
・変革のエネルギー(和田真也)
・子どもたちから学ぶ教職員の人権講座(清原勝)
・言葉の壁(大森栄子)
・特別支援教育をインクルーシブ教育へ(秋元雅仁)
・「養護」の本質を追究したい。(渡邉康子)
・高校現場の実態について(先灘文広)
・子どもたちとともに(原口菜穂子)

〈地球市民からのメッセージ〉
・奇妙!日本人の親子の間柄(李京榮)
・欧州の語学教育に見るコミュニケーション能力のとらえ方(石川瑠璃)
・教育基本法改悪と私(四ノ原恒憲)

〈私の本棚〉
・『新版 昭和教育史 天皇制と教育の史的展開』(嶺井正也)
・『思想としての〈共和国〉』(池田賢市)
・シリーズ『授業を拓く』(三角富士夫)
・『日本文化における時間と空間』(四ノ原恒憲)

読み物
「戦後日本教育年表」最終回(1993~2000)(編集部)

日教組結成六〇周年特集
・六〇年史編集にかかわって(矢倉久泰)
・『人間の壁』紹介(編集部)
・現場とともに、現場をこえる(黒沢惟昭)
・尊敬すべき教育実践者たちの集団(宮坂広作)
・私と日教組(小坂淑子)
・私と日教組(北村小夜)

〈パリ発・日高六郎のメッセージ〉
   「子どもと大人」
 
教育と文化 47号
2007-04-25
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特集:「改正」教育基本法は憲法違反だ
体裁:A5判128ページ
定価:1050円(消費税込)
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目次
〈巻頭言〉
にほんの教育のいちばん深いところから出てくる力(志澤佐夜)

〈特集〉
「「改正」教育基本法は憲法違反だ
・「改正」にどう対処するか(市川昭午)
・平和・人権・民主主義の教育をどうすすめるか
   ~教育基本法は改悪されたが~(嶺井正也)
・新教育基本法は死に至る病
   ~教育・研究の自由は危機に瀕している~(石川多加子)
・学校教育の現場から、怒りを込めて訴える(永井俊策)
・学びの義務化と教育の独立性の崩壊(池田賢市)
・学習権保障としての教育から「人材づくり」教育へ(石井小夜子)
・国家教育基本法「骨抜き」の勧め(矢倉久泰)
・教育基本法と国民の意識(福田誠治)

私も当事者。私も怒ってる
・「貧しい国へ」(植村秀樹)
・親の第一義的教育責任とは~一つの新教基法10条批判~(古川清治)
・子どもたちに個の尊厳を実感させるとりくみを(和田真也)
・教育基本法改正後の現場の課題(樋口けい子)

論点整理 国会審議を検証する(中川登志男)

《地球市民からのメッセージ》
・日本国憲法は、在日外国人200万人にとっても宝物(姜 誠)
・グローバリズムの時代精神に欠かせないものとは?(王 敏)
・透明安保(ダグラス・ラミス)

「戦後日本教育年表」第7回(1983~1992年)(編集部)
子どもの四季・学校の四季(最終回)(内田良子)

資料
・いじめ・シカト・不登校-ようやく居場所を見つけた
・子どもたち、つらい体験、次々に語る
   ~「教育総研」公開研究会の報告から~(編集部)

〈パリ発・日高六郎のメッセージ〉
教育行政と「不当な支配」
 
教育と文化 46号
2007-01-25
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特集:時代は「インクルーシヴ教育」
体裁:A5判128ページ
定価:1050円(消費税込)
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目次
〈巻頭言〉
子どもの命を奪うみえざる手(内田良子)

〈特 集〉時代は「インクルーシヴ教育」
・インクルーシヴ教育とは(堀 智晴)
・障害者の権利条約とインクルーシヴ教育(東 俊裕)
・「サラマンカ宣言」を読む(嶺井正也)
・インクルージョンの先駆者・イタリア(一木玲子)
・ようやく動き始めたインクルージョンへの道
   ─フランス障害児教育制度改革─(池田賢市)

《資料紹介》
・日本弁護士連合会
   「障がいを理由とする差別を禁止する法律要綱案」について(嶺井正也)

・原則統合に向けての国会行動(名谷和子)

インクルーシヴ教育をめざして
・いっしょにいるということ(太田秀人)
・インクルーシヴ教育の実践にむけて
   ─知的障害児学級のインクルーシヴな教育の世界をめざすとりくみ(千葉伸武)
・インクルーシヴな教育・地域づくり
   ─「サマースクールinななえ」の実践(齊藤潔志)
・「原点・今・こらから」─インクルーシヴ教育への視点(桂 清子)
・地域からの発信・発進
   「うんこが出るからKは、生きていると」(友田陽輔)

〈地球市民からのメッセージ〉
・のみの市とピアノとプチホテル(向野令子)
・私も"いじめられっ子"だった(マリア・デレオン)
・極貧の国・エリトリアで「マンザナールのプロジェクト」と出会った(佐藤ますみ)

〈私の本棚〉
・筑紫哲也著『旅の途中 巡り合った人々』(村上義雄)
・リヒテルズ直子著『オランダの個別教育はなぜ成功したのか
   ─イエナプラン教育に学ぶ』(長谷川孝)

読み物
・子どもの四季・学校の四季(第5回)(内田良子)
・「戦後日本教育年表」第6回(1973~1982)(編集部)

〈パリ発・日高六郎のメッセージ〉
教育基本法の『改正』
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