教育総研は、教育・文化や教育運動のあり方について幅広い研究を積み重ね、同時に学校現場の課題を意識しながら、今日的視点にたった政策提言を行っています。

 

出版書籍紹介

 

出版書籍紹介:2011年

出版書籍紹介:2011年
 
教育と文化 65号
2011-12-01
特集:大震災と教育復興にむけて
体裁:A5版146ページ
定価:1050円(消費税込み)
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巻頭言 人を動かすもの 鈴木伸昭 

岩手県山田町・岩船敏行教育長 大震災による被災と復興を語る

被災地からの報告 「どんなところ」に大津波はやって来たのか 豊巻浩也

東日本大震災の教育復旧・復興に向け 「教育行財政改革をすすめるための有識者会議」からの緊急提言 前田 武

「復興への提言」と「基本方針」 市川昭午

宮城県の教育復興支援ボランティアに参加して 大杉周三

日教組独自ボランティア福島支援チーム 活動報告 杉山 繁

夏休みぐらい...「休もう!東北」 ~学校支援の中で考えたこと~ 佐々木貴

福島原発震災と日本の教育 ―警告が無視され続けてきたのはなぜか― 山口幸夫

大震災と子どものケア 井戸川あけみ

東京における避難者支援 ―子ども・女性の視点から考える― 鳫 咲子

障害者は避難所に避難できない 見直しを迫られる避難所と災害時要援護者支援のあり方 水谷 真

〈私の本棚〉
『外国にルーツをもつ子どもたち 思い・制度・展望』 嶺井正也

『海はラララ』 山岸竜治

『精神病とモザイク――タブーの世界にカメラを向ける』 笹倉千佳弘

『大震災でわかった学校の大問題』中川登志男

【資料】東日本大震災と減災教育 第40回日本教育会館夜間公開講座 講演者 神崎初美
 
教育と文化第64号
2011-08-05
特集:教育総研20周年・教育総研のこれから
体裁:A5版124ページ
定価:1050円(消費税込み)
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巻頭言  「教育のこれから」へ「3月11日から」  (中村 讓)

特集
   教育総研20周年・教育のかれから

  「学び」を再生する「モノづくり」
        野中真理子さんへのインタビュー

   教育のこれから
         ~生徒指導論の再構築~  (桜井智恵子)

  これからの地方教育行政のあり方  (小川 正人)

  ポスト開発主義時代における公教育の課題
        -技術知を超える科学教育の必然性  (広瀬 義徳)

  後期近代と、教育資源としての共生概念  (岡本 智周)

  教育費の公私負担の普遍性と国家関与の課題  (末冨 芳)

  教育における公共性の問題  (エリザベス・ウッド)

  東日本大震災と教育のこれから  (神田 英幸)

私の本棚
  「一刀斎、最後の戯言」  (土戸 敏彦)

  学校の「空気」
  思いこみの性、リスキーなセックス  (澁谷 知美)

  公開講座 多文化共生論  (中村 清二)

  社会教育における人権教育の研究ー
  部落解放実践が人間解放に向け切り拓いた地平  (池田賢一)

資料
  現代を徘徊する「平均点」という化け物
      ー第39回日本教育会館夜間公開講座ー  (なだ いなだ)
 
教育と文化 63号
2011-04-25
特集:学校と地域づくり
体裁:A5判128ページ
定価:1050円(消費税込み)
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巻頭言  子どもの権利条約の定着を (石井 小夜子)

特集
学校と地域づくり

[総論1]学校と地域のつながり (川崎 一泰)

[総論2]「新しい公共型学校」づくりという学校構想と課題 (葉養 正明)

[各論1]PTAそしてP・T・C・Aのあり方とつながり (長島 由佳)

[各論2]学校における雇用創出と教育課題 (有坂 幸子)

[各論3]構造改革型の教育政治と教育特区 (荒井 英治郎)

[実践1]品川区における学校選択制を振り返る (土井 彰)

[実践2]地域との連携をどうすすめるか
          ~紫草(ムラサキ)の里の方との連携を通して~ (菅 美鈴)

特論
シュア・スタート地域プログラムから
         チルドレンズ・センターへの移行 (埋橋 玲子)   

教育理論講座
生活経験教育論争を読み直す (福田 誠治)

〈私の本棚〉
『学校にできること―1人称の教育社会学』 (池田 賢市)
『シティズンシップへの教育』 (杉田 かおり)
『人間失格?「罪」を犯した少年と社会をつなぐ』 (横川 敏晃)
『人口負荷社会』 (松浦 司)
『生涯学習と自己形成』 (森山 沾一)

【宮坂広作先生を偲んで】
①宮坂広作先生と教育総研 (嶺井 正也)
②宮坂広作先生を偲ぶ (黒沢 惟昭)
③戴いた励ましに感謝し、対話の機会を失い悔やむ (長谷川 孝)
④宮坂広作先生の人柄と学問(相庭 和彦)
 
教育と文化 62号
2011-01-25
特集:変容がすすむ学校という労働現場
体裁:A5判128ページ
定価:1050円(消費税込み)
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巻頭言 父の戦争体験から (竹中 柳一)

特集
変容がすすむ学校という労働現場

[総論1]多様化と階層化が進む学校現場 (水本 徳明)

[総論2]教育・職業関係の再構成 
              恥じることのない関係に向けて (山田 潤)

[総論3]政策転換に追われる学校 (澤 正人)

[各論1]学校ガバナンスの変化 (木岡 一明)

[各論2]評価の対象としての学校 (青木 栄一)

[各論3]ICT化がすすむ学校 (坂本 旬)

[各論4]地域施設としての学校 (田口 康明)

[実践1]非正規教職員問題へのとりくみ
          ―つながれたからこそかわったこと― (古賀 千景)

[実践2]スクールソーシャルワーカーから見えてくる学校
          ――問題を抱えた子どもの生きる力を育む (入海 英理子)

教育理論講座
就学義務論争(義務教育の制度的保障) (石井 小夜子)


〈私の本棚〉
『子どもをいちばん大切にする学校』 (嶺井 正也)
『教育問題はなぜまちがって語られるのか? 
「わかったつもり」からの脱却』 (小西 清一)
『反貧困学習 格差の連鎖を断つために』 (大西 智子)
『写真で学ぼう! 地球の食卓 学習プラン10』 (石山 知義)


【資料】
OECD生徒の学習到達度調査(PISA2009)
OECD本部・教育インターナショナル・教育総研の各コメント
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