教育総研は、教育・文化や教育運動のあり方について幅広い研究を積み重ね、同時に学校現場の課題を意識しながら、今日的視点にたった政策提言を行っています。

qrcode.png
http://www.k-soken.gr.jp/
モバイルサイトにアクセス!
一般財団法人
教育文化総合研究所
〒101-0003
東京都千代田区一ツ橋2-6-2 日本教育会館内
TEL.03-3230-0564
FAX.03-3222-5416
Google

WWW を検索
www.k-soken.gr.jp を検索
 
 

夜間公開研究会

 
 
12月1日(月)開催 第47回夜間公開講座
2014-11-20
yakandoutokukouza.jpg
「道徳は、教科として教えうるのか?」
 
講演者 大庭健さん
        (専修大学教授)

日時  2014年12月1日(月)18時半~20時半

会場  日本教育会館7階707会議室
        (都営新宿線・東京メトロ半蔵門線/神保町駅A1出口)

参加費 無料

主催  一般財団法人 日本教育会館 

後援  国民教育文化総合研究所
 
5月24日(金)開催 第44回夜間公開講座
2013-04-23
みんなの放射能入門.jpg
「3・11から2年...東日本大震災と学校について考える」

テーマ: 「3・11から2年...東日本大震災と学校について考える」

内容:  報告 「東電福島第一原発1号機原子炉建屋撮影映像と調査」 
                                          川内博史(前衆議院議員)

            講演 「放射能教育のあり方」
                                          伊藤書佳(編集者・ライター)

              「資料収集から見えてきたこと」
                                          大森直樹(東京学芸大学教員)

日時:  5月24日(金) 18時30分~20時30分
                       ※18時から受付

会場:  日本教育会館8階第1会議室
         千代田区一ツ橋2-6-2 日本教育会館
          tel 03(3230)4437

          ※交通機関の案内
          地下鉄 都営三田線・新宿線 神保町駅A1出口徒歩3分
                  東京メトロ半蔵門線 神保町駅A1出口徒歩3分
                  東京メトロ東西線  竹橋駅北の丸公園出口徒歩5分
                  東京メトロ東西線  九段下駅6番出口徒歩7分
JR 総武線       水道橋駅西口徒歩15分

主催:  財団法人 日本教育会館 附設教育図書館
後援:  国民教育文化総合研究所

◎入場料無料
◎申し込み不要(先着順)




講師プロフィール

大森直樹(おおもり・なおき)
1965年生まれ。東京学芸大学教育実践研究支援センター教員。著書に『子どもたちとの七万三千日』(東京学芸大学出版会)、『大震災でわかった学校の問題』(小学館)、編書に『東日本大震災と教育界』(明石書店)、論文に「『一人の人間もきりすてない学校』の条件とは」『世界』2012年6月号(岩波書店)などがある。

伊藤書佳(いとう・ふみか)
1969年生まれ。著書に、脱原発運動にかかわる子どもたちの活動と原発Q&Aをまとめた『超ウルトラ原発子ども』、共著に『子ども発 知りたい国連子どもの権利条約』(ともにジャパンマシニスト)などがある。2012年、国民教育文化総合研究所放射能プロジェクトチームに参加し、『みんなの放射能入門―原発事故の被ばくを避ける』(アドバンテージサーバー)作成に携わる。
みんなの放射能入門.jpg
編著:国民教育文化総合研究所放射能プロジェクトチーム 山口幸夫、神貴夫、國分俊樹、伊藤書佳
体裁:A5判並製80ページ オールカラー
定価:本体600円+税
発行:アドバンテージサーバー
こちらのリンクから注文できます。
 
第43回公開講座
2012-09-03
「インクルーシブ教育の原点を考えよう! ―能力と機会の再考―」

テーマ : 「インクルーシブ教育の原点を考えよう! 
                                      ―能力と機会の再考―」
               インクルーシブ教育・最先端の国 カナダからの問題提起
  日 時 : 9月29日(土)14時開会~16時30分終了予定 
                             *13時30分より受付

  会 場 : 日本教育会館8階 第2会議室
               千代田区一ツ橋2-6-2 日本教育会館
                03-3230-4437

            *交通機関の案内
               地下鉄 都営三田線・新宿線:神保町  
                          東京メトロ半蔵門線:神保町
                          東京メトロ東西線:竹橋  
               JR水道橋駅西口徒歩15分

主 催 : 財団法人 日本教育会館
後 援 : 国民教育文化総合研究所

講演者 : ノーマン・クンツさん
              (カナダ・バンクーバー在住の障害者権利擁護運動家)
              手話通訳あります

 ◎入場無料
 ◎申込不要     

●分離した環境の中で学ぶことによって
  障害のある子どもたちが奪われるもの
●共に学ぶことで培う生きる力
●共に学ぶ授業をどのようにすすめるか

ノーマン・クンツさん
脳性マヒで誕生し、小学校は特別支援学校に通ったが、中学校で通常学校へ転校。大学生の時、通常学校での経験を本にしたことで、カナダで知られるようになった。
家族療法の修士号も取得。
パートナーのエマ・クリフトさん(大学非常勤講師、カウンセラー)とともに、障害当事者や家族に対するカウンセリングや問題解決支援カウンセラーなどを行うブロードリーチ・センターを設立。
エマさんとの共著は多数あり、北アメリカを中心に、海外でも講演やワークショップを行っている。
対象は学校関係だけにとどまらず、福祉関係や産業界まで含んでいる。
2012年は、ハーバード教育大学院やアメリカ連邦教育省特別教育局での講演も予定されている。
 
第42回夜間公開講座 「首都圏直下地震の発生可能性と災害軽減に向けた備え」
2012-05-08
 テーマ : 「首都圏直下地震の発生可能性と災害軽減に向けた備え」

  日 時 : 5月14日(月)18時開会~20時終了予定 

*17時30分より受付

  会 場 : 日本教育会館8階第2会議室

千代田区一ツ橋2-6-2 日本教育会館
03-3230-4437


*交通機関の案内

地下鉄 都営三田線・新宿線:神保町  

東京メトロ半蔵門線:神保町

東京メトロ東西線:竹橋  

JR水道橋駅西口徒歩15分


主 催 : 財団法人 日本教育会館
後 援 : 国民教育文化総合研究所

講演者 : 古村 孝志さん

(東京大学大学院地震研究所教授、

情報学環境総合防災情報研究センター教授)

  ◎入場無料
  ◎申込不要     


  首都圏の下では、これまで大地震がたびたび起きており、統計的には、
今後30年以内に70%の確立で、マグニチュード7クラスの大地震が
発生する可能性が指摘されています。
  それだけではありません。東北地方太平洋沖地震の発生により、日本
列島は大きく変化し、これまでとは異なるタイプの地震も関東周辺で起
き始めています。
  巨大地震の影響はまだまだ続き、首都直下地震に対しても、これまで
以上の警戒が必要です。

  なぜ、首都圏では地震が多く、そして大きな被害が生じるのでしょうか。
関東大震災、阪神淡路大震災、そして東日本大震災。繰り返す震災から
私たちは何を学び、そして災害を減らすために、どのような備えが必要
なのでしょうか。

  こうした問題について、一緒に考えることにしましょう。
 
第41回夜間公開講座「福島原発震災が意味するもの」
2011-11-09
第41回夜間公開講座のお知らせ

「福島原発震災が意味するもの」
   -未来のみなさんへー

日時:2011年11月28日(月)18:00~20:00
場所:日本教育会館8階 第2会議室
          千代田区一ツ橋2-6-2 TEL 03ー3230-2852(代表)
主催:財団法人 日本教育会館
後援:国民教育文化総合研究所
講演者:山口 幸夫さん(原子力資料情報室・共同代表、物理学)

◎入場無料
◎申込不要


ここは21世紀に処分された放射性廃棄物の埋蔵場所です。
決してはいらないでください。
あなたを守るために、地中深くに埋めました。
放射性廃棄物は大変危険です。透明で、においもありません。
絶対に触れないでください。
地上に戻って、我々より良い世界を作ってください。
幸運を。
(マイケル・マドセン『100,000年後の安全』、2009年)

  これは空想の世界ではありません。
私たちの世界が直面している現実です。
ひとの一生はたかだか100年です。
しかし、科学と技術が生み落とした原子力発電という方式は、
十万年の不安を伴っていました。
  3・11福島原発震災は防ぎ得なかったのでしょうか。
いま目の前にいる子どもたちは、まだ見ぬ子どもたちのために、
わたしたちに出来ることは何か、考えてみたいと思います。
<<一般財団法人 教育文化総合研究所>> 〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-6-2 日本教育会館内 TEL:03-3230-0564 FAX:03-3222-5416